活動報告

動画を公開しました(ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針の概要)

2020/06/22

平成3141日に「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」(文部科学省・厚生労働省)が公布・施行されました。ヒト受精胚にゲノム編集技術その他遺伝情報改変技術等を用いる研究を行う場合には、この指針を遵守しなければなりません。本教材では、この指針に言う「遺伝情報改変技術等」とはどのような技術を指すのか、用いることのできるヒト受精胚はどのような要件を満たした胚か、研究実施にはどのような手続きが必要かなど、重要なポイントを解説しています。

本動画教材は、平成31年度AMED成育疾患克服等総合研究事業BIRTHDAY「ヒト受精胚の包括的視点を通した基礎的研究基盤を構築する研究」(代表:国立成育医療研究センター 阿久津英憲)の一環として制作したものです。

※本動画教材については受講証明書を発行できないことをご了承ください。

 

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